[TV-SHOW] te’ – ZNRV-001 [2007.07.25]

音楽の研究者は、音楽をねじ伏せようとしてはいけない。音楽をして、音楽の赴く所に赴かしめるように導けばよい。そうして音楽自身をして音楽を研究させ、音楽の神秘を物語らせればよい。

01. 己が分を知りて及ばざる時は速やかに止むるを『智』と言うべし。
02. 思想とは我々の選ぶものを見せず、我々の好むものを『見』せる。
03.言葉を用いて奏でる者は才能に在らず、ただの記憶に『過』ぎぬ。
04.愛も信仰も同じ様に日々のささやかな勤行でのみ『維持』される。
05.美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし。
06.大胆は無知と卑劣の子であって、他の資格よりはるかに『劣』る。
07.声をもって、心の底を叩いてみると、どこか『哀』しい音がする。
08.欲は全ての言葉を話し、全ての役を演じ、無欲者すら『演』ずる。
09.何らの苦しみにもあわずして、何人をも幸福とは『呼』ぶなかれ。
10.沈黙中の表情にこそ、言葉選びに勝る本当の雄弁が『存在』する。
11.我々は希望に従って約束をし、恐怖にかられて約束を『果』たす。
12.嫌いなものは殺してしまえばいい、それが『人間』のすることか?
憎ければ殺せばいい、それが『人間』というものではないのかね?
13.死闘、勇鋭、死憤、励鈍、倖用、待命、陥陳、勇力、必死、冒刃。

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